2011年12月15日発売の玄光社さんの雑誌「COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2012年 01月号」の見本誌が届きました!
そう、今回の特集ページ「Adobe Creative Cloudの衝撃」の中の写真用のクラウドサービスに関して2ページだけですが執筆担当させて頂きました。写真や広告のプロの人やそれを目指す人達が読む専門誌なので、書くにあたってとても緊張しました。
特集の趣旨であるAdobe Creative Cloudな内容なので、AdobeCarouselという写真用クラウドと、他社のサービスであるFlickr、Google+、アップルのiCloudの一部であるフォトストリームを軽く比較しています。ページ数&文字数的に限られた事だけしか書いてないですが、書店で見かけたら是非パラパラめくって見てみてください。60〜61ページの「画像を扱う便利なクラウドサービスが増える中 後発のAdobe Carouselはどこが違うのか?」です。

コマフォトさんと言えば、前に勤めていた会社のフォートンに履歴書を送ったきっかけの雑誌でもあります。シアトルから帰国後にどこに就職するか色々とリサーチするために、まず買って来たのがコマフォトです。そこでたまたま見かけたフォートンの凄いビジュアルの広告に度肝を抜かれました。そして巻末辺りにそのフォートンの求人広告が掲載されていたので、ダメ元で履歴書を送ってみたら面接も決まり、何故か採用となりました。
在籍中にも、毎月広告の原稿を作っていたので(最初の頃はなんと写植を切ったり貼ったりしながら版下作ってましたw。)大変お世話になった雑誌です。コマフォトの別冊(スーパーデザイニング)やその他のムック(印刷ガイドブック)などでも表紙のCGを制作したり、中の記事を書かせていただいたりした経験があります。

そんなコマフォトの玄光社さんから十数年の歳月を経て、今回のお話のメールを頂きとても嬉しかったです。そしてなんか凄く感慨深い思いに浸りながら原稿を書きました。実はa-blog cmsの合宿前日に書いて、合宿中に校正したり修正したりしたんですけどね。
今後とも何か係われるように色々と好奇心持ってアンテナ張って頑張ってデジクリも書いてって思います。お話頂いた玄光社コマーシャルフォト編集部さん、ありがとうございました!

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このブログを書いている人

おかだよういち:

Designer + Photographer

兵庫県相生市在住。 1986〜1992年までシアトルに滞在。Northwest College of Artのビジュアルコミュニケーション科でアート・写真・デザインを学ぶ。その後東京のデジタルイメージ制作会社FOTONに入社。6年間の広告ビジュアル制作で修行し、現在は関西でWeb制作や撮影を中心にフリーランスで活動すること十数年。各地のセミナーイベントなどに頻繁に出没する。

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