名古屋名物ひつまぶし!の本格的なんを頂きに「あつた蓬莱軒 本店」に行ってきました。
いつもWCANなどで名古屋に来る時は駅周辺や栄や伏見周辺しか行かないのでなかなか来るチャンスが無い蓬莱軒に来てみました。春の合宿の帰りに時にかずみちさんに連れてきてもらって以来今回2度目。昼食に3000円以上なんてそうしょっちゅう食べれないけど、たまにこういう贅沢もいっか。鰻大好きなのに日常あまり食べる機会が無いので本当に至福のひとときでした。



ひつまぶしも当然美味いのですが、まずは単品で「うまき」。これは食べておいたほうがいいですよ!結構ボリュームあるので今回は4人でシェアしました。ふわっふわのだし巻き玉子の中に香ばしい鰻がふわっと巻かれています。なんとも上品な味わいにメインのひつまぶしの期待が高まるわけですよ。家で食べれるならこれと白ご飯だけでも充分満足できるくらいの一品です。


ひとりで食べるにはちょっと多いくらいの量なのですが、3種類の食べ方を楽しむのでこのくらいの量の方がたっぷり楽しめます。(少食の女性だと最後のほうがしんどいかもですが。)おひつのフタを開けるともうこれでもかってくらい鰻が敷き詰められています。納得の3,100円です!むしろ安いと感じます。
まずおしゃもじで、十字に4等分。たっぷりの鰻とその下のご飯をお茶碗によそい、まずはそのままプレーンで食べます。うんうんそりゃ美味いよ。あまく香ばしいタレと鰻のハーモニー。そして2回戦は細切りの海苔とワサビと細かく刻まれたネギの薬味を色んな組み合わせで楽しみます。甘いタレの口になっているところに、わさびが結構合います。口の中が一気に爽やかになります。3回戦目は出汁をかけてお茶漬けで。出汁もとても上品な味でこれまた先程食べたのとは全く違う味わい。好みに合わせて先程の薬味も加えるのもよし。これも結構ワサビを加えると味が引き立って更に美味しかったです。で、最後の4分の1のこのセクションは今までのおさらい。好きだったお味をリフレインです。プレーンで食べつつだんだんと全部乗せ&最後はお茶漬けみたいに4分の1の中で走馬灯で頂きました。
一緒に付いてくる吸い物、香の物もとても上品で美味しかったですよ。

関連タグ:名古屋 和食 

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このブログを書いている人

おかだよういち:

Designer + Photographer

兵庫県相生市在住。 1986〜1992年までシアトルに滞在。Northwest College of Artのビジュアルコミュニケーション科でアート・写真・デザインを学ぶ。その後東京のデジタルイメージ制作会社FOTONに入社。6年間の広告ビジュアル制作で修行し、現在は関西でWeb制作や撮影を中心にフリーランスで活動すること十数年。各地のセミナーイベントなどに頻繁に出没する。

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