Facebookの友達のウォールで「買った。」の投稿につられてわたしもJiNS PCを購入しました。2日ほど使ってみた感想を書いてみます。ちなみにわたしの眼鏡歴はというと、小学校の頃は遠視で眼鏡してましたが中学卒業する頃にはほぼ裸眼で問題ないくらいになっていました。でもずっと眼鏡少年だったのでメガネ顔というかかけてないとなんか間が抜けた感じなので高校では伊達メガネかけてました。渡米する際環境が変わるのを機に眼鏡しなくなりました。それ以来ほぼ裸眼です。(前職で凄く高精度でフィルムをスキャニングが必要だったのでその時だけかけてた事あるけど。)

一日Macの前で仕事してると、夜には目がシバシバしてたんですが、これを付けてたらとても楽にかんじます。ただ気分的な問題なのかって思いましたが、席を離れる時に外してにモニター見ると凄く眩しいと感じるので、一日中その眩しさに耐えていたらそりゃ目も疲れるのでしょう。
機能的な事はJiNSのサイトに詳しく書かれているので復唱しませんが、普通に原稿書いたり文字編集中心の作業は目の披露を考えるととてもいい眼鏡だと思います。あとはずっと一日中ゲームしている人とかもいいかもしれません。とても軽くて普段眼鏡しないわたしが付けててもあまり気になりません。フレームは16色ありますがサイズと形は一種類。3,990円です。あ、わたし今のところ裸眼でも問題ない視力なので度付きではありません。っていうかこのJiNS PCは度付きは現在販売されていません。

ただ、一見してわかるとおり、ブルーの波長をカットするので、レンズ部分は(度が入ってないプラスチックですが)かなりアンバーがかった色がついています。人間の脳みそはよく出来てるので、そのアンバーがかった状態でホワイトバランスを勝手に調整しますから、今までブルーっぽいかなり高めの色温度を白としてたモニターにこのアンバーフィルタを付けて状態を脳みそが白だと認識します。
なので、デザインする時とか、写真をレタッチしたり色補正する時は、これ外すなり気をつけて認識してないと、出来上がった画像はいままでよりもかなりブルーがかったものになってしまうのではないかって思います。
なので、色を扱う仕事の時は気を付けないとダメですね。と言うわけで今、Macの前で文字打ってる時のみ眼鏡男子な状態です。

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このブログを書いている人

おかだよういち:

Designer + Photographer

兵庫県相生市在住。 1986〜1992年までシアトルに滞在。Northwest College of Artのビジュアルコミュニケーション科でアート・写真・デザインを学ぶ。その後東京のデジタルイメージ制作会社FOTONに入社。6年間の広告ビジュアル制作で修行し、現在は関西でWeb制作や撮影を中心にフリーランスで活動すること十数年。各地のセミナーイベントなどに頻繁に出没する。

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