毎日一日中インターネットを使って仕事をしたりコミュニケーションをとったりしている専門職種の方は、地方の一般の中小企業にはあまりいらっしゃらないのではないかと思います。かつては広告・宣伝といえば新聞・雑誌やテレビCMなどのマスメディアか折り込みチラシなど比較的限られた方法でしかも高額な制作費・広告費がかかってしまうのが普通でした。
今でも内容やターゲットによってはそれらのマス広告は重要なPR活動だと思いますが、地方の中小企業ではなかなか手が出ないのも現実だと思います。
そこで昨今はインターネットを使った広告・宣伝・クチコミ・コミュニケーションがとても有効に使われるようになってきています。テレビのスポットCMなんていままで高額なので動画なんて選択肢になかったことも、YouTubeなどのサービスを利用することで簡単に商品やサービスの説明や宣伝を動画で配信することが可能です。また、USTREAMというサービスを使えば生放送まで可能です。
すでに多くの企業がTwitterやFacebookといったサービスを使って広報活動をして実際に効果を上げています。ユーザーとリアルタイムでコミュニケーションをとったり、サービスに直接誘導できたり、ユーザーの要望や意見を直に聞けたりとさまざまなメリットがありますが、担当者の対応ひとつ、企業の姿勢ひとつで逆にイメージダウンに繋がってしまったり、悪意のある投稿で炎上したりと困ったことが起こる可能性もあります。
良い面悪い面含めてしっかりとしたビジョンを持ってインターネットのサービスを使うことはとても重要ですし、いままでリーチできなかった層に商品やサービスの魅力を伝えることができるようになるかもしれません。なによりあまりコストをかけずにそれが可能です。
何をどう使えばいいのか。メリットは何か。リスクはあるか。コストはどれくらいかかるのか。担当者をどう教育すればいいのか。など多くの疑問があると思います。そんな時はお話をお聞きしますので是非ご相談ください。





