企業やお店、商品やサービス、それらの理念や性格をビジュアルで表現するロゴやマークなどのVI(ビジュアル・アイデンティティ)は、それらを利用するお客さんに認知してもらうためにとても重要なものです。
対象の性質やコンセプト、将来的な展望などを深く理解していなければ、長く好まれるロゴやマークのデザインはできません。ですから、それらのデザインをする場合は企画の初期段階からお話をお聞きする必要があります。完成したロゴやマークは、その後名刺やパンフレット、パッケージなどの印刷物になったり、看板やホームページで使われたりとさまざまな広報活動に使われますので、そこまで見越したデザインが必要です。
多くの商品やサービスを展開している企業では専門の部署が担当していたり、広告代理店とタッグを組んでいたりでそんなことは当たり前だと思いますが、地方で小規模のこれから新しく何かを始めようとしている会社やお店では、商品やサービスの中身のことに集中するあまり、実際にホームページやパンフレットを作る時点で「あ!ロゴとか準備してないぞ。」ということが起こりがちです。
ロゴやマークのデザインが必要になった時、もしくはもっと早い段階で、何か新しい商品やサービスの企画がもちあがった時は是非一度ご相談ください。その後のパッケージやWebでの展開も含めてお役に立てます。
※画像は姫路の子供服の製造・販売会社、株式会社Plutoさんの設立時に制作した会社のロゴ・マークです。Plutoは2006年に惑星から外された冥王星。降格された最果ての小さな星のことも忘れないように元気に活動しようと名付けられました。カラフルな服を着て子供たちがみんなハッピーな星というコンセプトです。





